ネタ/会話文

知らない人についていってはいけません

「先生はナンパとかしなそうで安心ですね」 「そうですね。今一つ、する価値も感じませんし。しかしながら、小生も言語を操る職の端くれ。その気になれば手練手管を弄してフィーバーナイトですよ」 「えー、ほんとにござるかぁ?」 「ほんとでござるよぉ?はい、では小生がこれからナンパをするのであなたは帰宅中で特に予定のない女の人をやってください……ごほん。やあやあそこ行くお嬢さん。幸福の壺に興味はございませんか?」 「あっそういうのいいんでー」 「そうですよね、近頃紛い物が増えているからまずは警戒する。わかりますよ。でもご安心を。これはかのアケメネス朝から取り寄せた由緒正しき本物!」 「いやそのアケ……何?由緒とかちょっとよくわかんないんでー」 「由緒がわからずとも効果は身をもって知れる。何と優れた壺でしょう。とうわけで話だけでも聞いていかれては如何です?」 「ストップ」 「はい」 「これ何のロールプレイでした?ねえ?いやスタートからおかしいけど」 「ふむ。小生の予想ではこれからあなたはあれよあれよと連れ込まれた先で身ぐるみを剥がされて路頭に迷う流れなのですが」 「テーマ変わってない?」 「路上で声【read more】
雑談

疑い

ヒプラジで「入間さん腹から声出てるなあ」と言ったら自分のラジオでは声を張り続けた上、ヒプナミで腹から爆音を出し切った何が夢野幻太郎なのですが、ヒプナミイルマティックがヒプラジと比べて声量落ち着いてたのは何らかの取引があったのではと疑っている。
ネタ/会話文

ドキドキについて

「先生をドキドキさせたかったんですよ」 「……なるほど、続けて」 「イケメン路線とか、セクシー路線とか、まあ色々あるじゃないですか」 「言いたいこともまあ色々ありますが最後まで清聴しましょう」 「最後までっても長い話じゃないんですけど、んーと、それで先生がドキドキしたらどうなるかなーって考えてたら私がドキドキしちゃって、何も浮かばなかったんですよ。悲しいね。って、これがオチです」 「どうなるかなーの回答としては、己を律しなければ自然と手が震えて涙が出てきますね」 「またまたぁ……って大丈夫ですか何えっ何これ血圧ダメ?足あげて横になる?吐き気は?」 「回答の実演ですよご満足ですか」 「そういうのじゃなくてトキメキ系を期待してたんですけど!?」 ぎゅーってしてたら落ち着いた。
雑談

それでいいのかは知らない

夢野幻太郎になっている彼は恋愛している場合じゃないんじゃないか問題についてはしばしば考えるんだけど、何故奪われた側の自分が我慢しなければならないので?恋もするし復讐もするし登山に遊園地に遊び倒しますけど??? って開き直りを見せているのであまりにも杞憂。
ネタ/会話文

いちゃつくについて

「いちゃいちゃ、とか、いちゃつく、の、いちゃって何なんですかね」 「……ぶつかり合う様を痛いほどくっつく転じて痛つくからいちゃつくと言われた説や江戸時代の頃に世話係に多かった市を呼ぶ声である市や、が元など諸説ありますね」 「はへー。痛つくのがそれっぽいですね」 「ええ、小生もそう思います」 「ね」 「……それで?小生にそれを聞いたのは他意があると受け取って構わないんですかね」 「他意はないです。いちゃいちゃしたいなと思ってたらふといちゃいちゃの意味が気になって、そもそもいちゃって何なのだよってなっただけです」 「他意があると受け取って構わないんですね」 「ないです」
雑談

模索中

ちょっと長文を書いてみてどうなるのかテストをしたいんだけど、なかなか上手くいかないものでごろにゃんにゃんと可愛い子ぶってみる他ない。ごろにゃんにゃん。にゃーん。 Twitterのように使いたいだけなんですが、それがなかなか難しい。Twitterってすごいんだなあと感心しきり。てがろぐとかもいいと思うんだけど、入れちゃったからWordpressにこだわってるところはある。
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どうだ
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テスト

テストを繰り返していく