ネタ/会話文

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えっちじゃないけどよくないと思います

相手のどこで暖を取るかって性格出るよな。なあ首から背中にかけて手を突っ込んで、あまりの冷たさに長い叫び声を上げる私を見てほっこりする小生。なに心暖まってんねん。
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こいつならありうると思われている。

上がり込んだ帝統くんが摘まみ食いしようと大きなクッキー缶を開けたら黒さんが小生にあてたりあげたりした手書きのメモやミニ手紙が大量に出てきたんだけど、帝統くんの文化にないその行動がわけわかんなすぎて「まさかあいつ、拗らせて紙まで食うように……」って目で見られる小生 小生、手書きが好きだし自分に向けられた手書きはもっと好き。
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彼の趣味は餌付け

寒い時は上にパーカーを着るのですが、パーカー着てると小生がフードにお菓子を入れ続けてくるのでフードが最終的に超がさがさする。そしてたまに知らないお菓子が入ってる。美味しい。
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前日の話

「ライブ中はチバに泊まりですかね」 「何故?」 「いや、ライブじゃないですか」 「そうですね」 「色々あるから早起きでしょ」 「そうですね」 「向こうに泊まりますよね」 「何故?」 「何故に何故?」 「チバなら日帰り圏内でしょう」 「でも歩くの含めたらご自宅からで1時間強、うちからだと2時間くらい見込みますよ」 「そうですね」 「しかも3日間。向こうに泊まるでしょ」 「何故?」 「んー、BOTかな?」 「ナゼソノヤウナコトヲイフノカ、ワレニハトントワカラヌ」 「向こうに泊まる気がないことだけは我わかった」
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両片思いがブームなんですが

先生的には両思いを確信しているけど私は片思いと確信している段階で、好意を仄めかしつつあわよくば話を展開させようと二人で遊んでる時に「気があると勘違いしても仕方ない状況ですよね」って割とがっつり踏み込んだのに「そういう考え方もありますね」って返されて(どういう意味だこれは?いや、勘違いではない。好意を向けられていることは勘違いではないが、では勘違いを否定しない意図は?こんな使い古された様子見の言葉がわからないはずは……もしや彼女としては心からただ友達と遊んでいるだけ……いやいやいや、そんなはずは)って脳内が竜巻注意報な先生と、勘違いすんなって釘さされたぴえんと思ってる私の話は書きたい。
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知らない人についていってはいけません

「先生はナンパとかしなそうで安心ですね」 「そうですね。今一つ、する価値も感じませんし。しかしながら、小生も言語を操る職の端くれ。その気になれば手練手管を弄してフィーバーナイトですよ」 「えー、ほんとにござるかぁ?」 「ほんとでござるよぉ?はい、では小生がこれからナンパをするのであなたは帰宅中で特に予定のない女の人をやってください……ごほん。やあやあそこ行くお嬢さん。幸福の壺に興味はございませんか?」 「あっそういうのいいんでー」 「そうですよね、近頃紛い物が増えているからまずは警戒する。わかりますよ。でもご安心を。これはかのアケメネス朝から取り寄せた由緒正しき本物!」 「いやそのアケ……何?由緒とかちょっとよくわかんないんでー」 「由緒がわからずとも効果は身をもって知れる。何と優れた壺でしょう。とうわけで話だけでも聞いていかれては如何です?」 「ストップ」 「はい」 「これ何のロールプレイでした?ねえ?いやスタートからおかしいけど」 「ふむ。小生の予想ではこれからあなたはあれよあれよと連れ込まれた先で身ぐるみを剥がされて路頭に迷う流れなのですが」 「テーマ変わってない?」 「路上で声【read more】
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ドキドキについて

「先生をドキドキさせたかったんですよ」 「……なるほど、続けて」 「イケメン路線とか、セクシー路線とか、まあ色々あるじゃないですか」 「言いたいこともまあ色々ありますが最後まで清聴しましょう」 「最後までっても長い話じゃないんですけど、んーと、それで先生がドキドキしたらどうなるかなーって考えてたら私がドキドキしちゃって、何も浮かばなかったんですよ。悲しいね。って、これがオチです」 「どうなるかなーの回答としては、己を律しなければ自然と手が震えて涙が出てきますね」 「またまたぁ……って大丈夫ですか何えっ何これ血圧ダメ?足あげて横になる?吐き気は?」 「回答の実演ですよご満足ですか」 「そういうのじゃなくてトキメキ系を期待してたんですけど!?」 ぎゅーってしてたら落ち着いた。
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いちゃつくについて

「いちゃいちゃ、とか、いちゃつく、の、いちゃって何なんですかね」 「……ぶつかり合う様を痛いほどくっつく転じて痛つくからいちゃつくと言われた説や江戸時代の頃に世話係に多かった市を呼ぶ声である市や、が元など諸説ありますね」 「はへー。痛つくのがそれっぽいですね」 「ええ、小生もそう思います」 「ね」 「……それで?小生にそれを聞いたのは他意があると受け取って構わないんですかね」 「他意はないです。いちゃいちゃしたいなと思ってたらふといちゃいちゃの意味が気になって、そもそもいちゃって何なのだよってなっただけです」 「他意があると受け取って構わないんですね」 「ないです」