ネタ/会話文

ネタ/会話文

持つべきものは(小生の)友達

私が買ったけど好みじゃなかったお酒が5本くらいたまってしょんぼりした時、小生により行われるポッセ呑み。ご飯があれば大量に消費できる帝統くんと多彩なアレンジで味変できる乱数ちゃんにより何だかんだ恙無く空になるらしい。お世話になってます。 飲むのは好きだけど飲みは別に好きじゃないので小生に全てお任せしている。最近はウイスキーだったけど好みが固まってきたから次はジンも試してみるんだ(誠にお世話になってます)
ネタ/会話文

しみじみ

「めんどくさい絡み方するとことか煽り耐性低いとことか、しょうもないとこが好きみたいなんですよね」 「難点も含めて愛していると表現を変えてもらえますか」 「しょうもない先生だからいいんですよね」 「意味合いを変えろとは言ってないんですが?」 優しくて茶番が上手くて好戦的で文学的素養がある人は世の中ざらにいるし他所の推しが割とそれだけど、好きになったのが何で彼なのかを考えるとそういうとこが可愛いからなんだよなあと。 ……あ、自分をデザインするのが上手いも追加で。こんだけ好みを盛っても割とざらにいる。
ネタ/会話文

答えは沈黙

「めちゃくちゃ忙しさの瞬間風速やばかって精神的に追い詰められているのでアホな話をしてください」 「帝統の話ですか?何かありましたかねぇ」 「アホの話じゃなくてと帝統くんを何だと思ってるんだのどっちでツッコミいれるか悩ましいスタートを切りましたね」
ネタ/会話文

誰だよゴンザレス

惚気は惚気を聞いてくれる相手の心身と公私の状態や自分への好感度や趣味嗜好によって話す内容や方向性を考えて大変気を遣うので、めんどくさがりの私は小生に「ちょっと夢子ちゃん聞いてよ」と切り出す最近。 そして小生がおネエ系で打ち返した為に謎のキャラ付けが進んでいく夢子まぼ之助。 「聞いてよ夢子ちゃん。こないだうちの先生と図書館行ったんだけどあの人めっちゃミステリ選ぶセンスがいいのよ」 「それはよかったじゃなぁい。芸術の趣味が合うって素敵よねぇ。ゴンザレスなんてファッション誌とカタログの違いもわからないからほんとそこんとこダメなのよ」 「誰だよゴンザレス」
ネタ/会話文

食べないで

「せんせーは何かこう、私と一緒にいるにあたってどうなりたいとかどうしたいとかあるんです?」「そうですね。色々ありますが究極的には……美しい表現をすれば、貴方の世界観を共有したいですかね」「美しくない表現をすれば?」「脳みそをすすりたい」「ヒエッ」「実際に食べたいわけではないのですが、取り込みたい欲求を言語化すると食したい系になってしまうんですよねぇ」「にしても生々しいんですよ部位指定」
ネタ/会話文

今年は既に酷暑ですね

「暑いー溶けるーどろどろー溶けたー」 「おやまあ可哀想にぐったりしてしまって」 「……せんせ?あの?何でのし掛かるの?嫌がらせ?」 「いえ、溶けているのならこうしてたら上手いこと一つになるのではないかと思いまして」 「やっべえ涼しい顔で熱暴走してんじゃん冷やせ冷やせ」
ネタ/会話文

ギャグはタイトルが最早オチ

私の軽率な「エミュー食べてみたい」の一言のせいで(小生に雇われたギャンブラーとノリでついてきたデザイナーを仲間に)始まるエミューハンターFling Posse24時~ゲスト:毒島メイソン理鶯~っていうただの男子会ネタ考えたんだけど、タイトル以上のオチが思い付かなかった。
ネタ/会話文

好きなところが聞きたい日もある

「せんせ」 「はぁい?」 「私の好きなところ3つ。はい走って」 「えっ。好奇心が旺盛なところ、物語に没入するところ、瞳に気持ちが出るところ、世界を愛しているところ、敵対するものには苛烈なところ、甘えん坊なところ、一緒にいると嬉しそうに笑うところ、食いしん坊なところ、照れ屋なところ、お人好しなところ……」 「多い多い多い。うっかり聞き入っちゃったけど3つより遥かに多い」 「おや、もういいんです?」 「いっぱい言われると恥ずかしくてうあーってなるので」 「ではシンプルにまとめると可愛いところですね」 「うあー」
ネタ/会話文

本気ではないがマジではあった

帝統くんは距離感が雑な世界の恋敵なので、髪切ったねんって話をした私の後頭部を「言われてみりゃこの辺スッキリしたよな」ってわしゃった為に小生から「帝統もスッキリしてはいかがです?」とバリカン片手に丸刈りにされそうになったことはある。 本気ではなかろうけどそのバリカン何処から出した?
ネタ/会話文

知り合い以上友人未満でありたい

改造自転車で東都を爆走するウーバーパロディ考えて、一番面白かったのは自転車の後ろに飛び乗って「後ろの車まいてくれ!」っていきなりカーチェイスに巻き込んでくるけど互いに名前を知らない間柄の有栖川帝統。